【一心同体】安倍総理と日本維新の会の橋下氏が会談!カジノや万博などで協力を確認!「来年も共に頑張りましょう!」

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どんなにゅーす?

・2016年12月24日、安倍総理は、菅官房長官とともに日本維新の会の橋下氏や大阪府の松井知事と会談し、カジノや2025年に予定されている万博の開催などについて、緊密に協力し合っていくことを確認したとのこと。

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首相 橋下氏らと会談 カジノ含むIR施設や万博誘致で協力

安倍総理大臣と橋下前大阪市長が、菅官房長官と日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事も交えて会談するのは、ことし7月以来およそ5か月ぶりで、24日は東京都内のホテルでおよそ2時間半にわたって意見を交わしました。

会談では、先の臨時国会でカジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法が自民党や日本維新の会などの賛成で成立し、今後、政府が具体的な法整備を進めることを踏まえ、日本維新の会側が、施設の誘致を目指す大阪府と大阪市でもギャンブル依存症の対策などに取り組む考えを伝えました。

また、大阪府が誘致を目指している2025年の万博について、実現に向けて協力して取り組んでいくことで一致しました。

【NHK NEWS WEB 2016.12.24.】

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出典:YouTube
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グローバリスト同士の「日本破壊」に向けた密な会談、二人を結びつける「キーマン」は竹中平蔵!今すぐ安倍&橋下を「右翼」との認識を改めるべし

りのちゃん怒りssaメディアでは、安倍総理が菅長官とともに橋下さんや松井大阪府知事と会談を行なったことが話題になっています。

表向きには、ともに推進してきたカジノと大阪万博の協力体制を確認しあったと伝えられていますが、これ以外にも色々と深い話し合いを行なったことが予想されます

管理人なんせ、維新というのも、(自民党と同じく)海の向こうのグローバリストによって創設された、「日本の富を海外に流出させる」目的で作られた政党であり、橋下氏も安倍総理と同じく、国際資本マフィアの支援を受けている「グローバリストのエージェント」と言ってもいい人物だ。

その証拠に、二人に共通した「経済ブレーン」は、小泉政権で日本の雇用を徹底的に破壊し、日本国民の財産を海外資本に流出させるベースを作り上げた竹中平蔵氏であり、これを見ても、維新の会も(安倍政権と同じく)「強い日本」を標榜しながら、日本の貧富の格差を極限まで拡大させた上で、日本の財産を徹底的に海の向こうのグローバリストに流出させる「目的」のもとに、日本国内で権力を与えられた「売国政治家」であることが分かるかと思う。

いまだに、安倍総理や橋下氏が「右翼(極右)」だと誤解している人たちが大勢いるみたいだけど、これは完全なる間違いだと言っていいだろう。

その実体は、TPPやカジノ、水道などの公共インフラの民営化などを通じて、外資勢力に日本を叩き売る「極左」といってもいい勢力であり、こうした誤解も、ある意味既存メディアやネットによって作り出された「誘導工作」だといえるだろう。

ちなみに、産経新聞はこの会談について「維新と安倍総理が”対小池都知事”の連携について話し合った」などとミスリードしているけど、小池百合子氏も竹中平蔵氏と小泉政権時代に協力し合い、今でもお互いに連絡を取り合うほどのグローバリストなので、結局は両者は”仲間同士”だ。くれぐれも騙されないようにしよう。

安倍晋三首相と菅義偉官房長官、維新の橋下徹、松井一郎両氏が4者会談 「対小池都知事」で連携模索

国政で与党寄りの姿勢を強める維新は、東京都議選を足がかりに「東京進出」を図ろうとしている。来夏の都議選では支持率の高い小池氏が候補者を擁立する見通しで、東京に地盤を持たない維新は劣勢。松井氏は都政改革をめぐる小池氏の取り組みに疑念を呈するなど徐々に批判を強めつつある。

首相と菅氏も小池氏に対し警戒感を抱く。現在は都議会自民党と小池氏との対立が先鋭化しており、小池氏が都議選で自民党都議の選挙区に“刺客”を立てて「小池劇場」を演出すれば、自民党は大敗しかねないからだ。

【産経新聞 2016.12.25.】

 

野党を装い、安倍政権を徹底的に支える「詐欺」の手口、民進党もすでに同じ穴のムジナ?

りのちゃん困り2ssa民進党の蓮舫氏は、維新の行動に対して「やっていることは与党と同じ」と批判していますが、最近の民進党は人のことを言えないような動きも目立っているような気がします。

管理人元々民進党も、旧民主党時代からグローバリズムを推進する政治家が多くいたし、小沢氏の一派が出て行ったせいで、余計にそういうグローバル勢力の割合が増えてしまっている影響で、実質維新ともあまり大きな違いがない状況になってきてしまっているね。

つまり、今の日本は、右傾化どころか、与党も野党もグローバル勢力の傀儡政治家だらけの「売国勢力まみれ」になってしまっており、実質的な「反グローバリズム」の政党は、共産党と自由党と社民党だけ…といった状況になってしまっているね。

毎度毎度このサイトでも書いているけど、国民が「グローバリズム(左翼)」「反グローバリズム(右翼)」の正しい視点を持つことが出来ない限り、永久に日本の政治の実体が掴める日は来ないし、このままではメディアやネットの誘導によって、「日本を守る政治」を選んだつもりで、真逆の政治家や政党を支持し続けていくことになってしまうだろう。

橋下氏も相変わらず国内で強い影響力を放っており、この先国政に登場してくる可能性も十分にあるし、自民を徹底的にサポートする目的で(グローバリストの支援によって)圧倒的な存在感を約束されている維新の存在について、今後も最上級の警戒をもってウォッチしていく必要がありそうだ。

りのちゃん怒りssa全くその通りですね。
安倍政権の求心力が低下しかかっている分、維新の存在感や影響力がより増していくことも考えられます。

今回の会談で話し合われた内容も気になりますし、この先どのような形で維新が安倍政権をサポートしていくのか、かなりの注意が必要ですね。

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