【危ない】安倍総理が外国人労働者の本格受け入れを検討開始!介護・育児・建設など複数の分野で!


段階的に本格的な移民政策に発展していく恐れも

出典:日テレNEWS24
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外国人労働者受け入れ 介護や建設、政府検討 2国間協定で枠 技能実習の代替も

 政府は27日に初会合を開く「働き方改革実現会議」で、外国人労働者(総合2面きょうのことば)の受け入れを検討する。介護や育児、建設など人手不足の分野で外国人労働者を受け入れるため、法整備をめざす。あらかじめ分野ごとに受け入れ数を決めて管理する制度を設け、単純労働の外国人受け入れに事実上、門戸を開く。

【日経新聞2016.9.28.】

管理人このサイトでも以前から懸念してきた安倍政権の移民政策だけど、27日から始まった「働き方改革実現会議」において、いよいよ本格的な外国人労働者の受け入れについて、検討を始めていく見通しになったようだ。

りのちゃん困り2ssaついに、安倍政権は外国人受け入れに向けて動き出しましたか…。

ヨーロッパなどの諸外国でも外国人労働者の積極受け入れによって様々な問題が起こってきただけに、この先の日本の情勢が心配ですね…。

管理人安倍政権の支持者たちは、「高学歴の高度な技術を持つ外国人なのだから問題ない。これに反対しているやつは日本を弱体化させたい反日だ!」などと言っているけど、こういう外国人を受け入れる前に、本来であれば、日本政府はまずやらなければならないことがたくさんあるはずだ。

それが何より、日本人の人口を何とかこれ以上減少させないように努力することで、若い人たちの賃金をアップさせたり、働く気力を上げつつ、社会保障などを通じて結婚や子育てがしやすい社会を作るように精一杯努力して、それでも難しければベーシックインカムなどを導入し、それでも足りない分があったとすれば、そこでやむを得ない形で、初めて外国人労働者の受け入れなどを検討していけばいいだろう。

こういう風にまずは、日本人の少子高齢化を改善するようにあらゆる手段とお金を注ぎ込んで、それでも難しければ…というのが本来の順序であり、安倍政権がやっているのは、全く優先順位があべこべなんだ。

これでは、意図的に日本に大量の外国人を入れることで、海外勢力に日本そのものをプレゼントしているようにも見え、これを一度始めてしまえば、日本の若者たちの労働問題や賃金の改善は、ますます放置されてしまう可能性が高い

そういう意味では、自民党支持者たちの主張はやはりおかしな部分があり、安倍政権は日本の「グローバル化(私物化)」を企む、海外資本勢力の手先に見えて仕方ないんだよね。

りのちゃん怒りssaこれをきっかけに、徐々に段階的に条件を広げて、本格的な移民や難民の受け入れなどに発展する恐れもありそうですよね。
私も、ここまで日本国内で少子高齢化が進んできている状態で、外国人労働者に頼ることになると、この後、結構取り返しの付かないことになっていきそうな予感もしています。

管理人まあ、若者がこういう状況をもっと知って危機感を持ってくれれば、支持率が下がるなどの反発が起きて、安倍政権もやすやすとこういうやり方もやりづらくなるはずなんだけどね…。

もっとも、ここまで賃金も安くてブラックな労働環境の日本に、果たして高学歴&高度な外国人が来るのか、かなり怪しい気はするけどね。
そうなると、いよいよ日本も末期的な状況になっていく可能性もあるぞ。

なんにしても、安倍政権のこうした動きをもっと日本国民は警戒感を持って見ていった方がいいのではと、ボクは思うよ。

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