【愛国カルト教育】道徳の教科書(教育出版)に安倍総理の写真が!ネット上で多くの批判が殺到!

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どんなにゅーす?

教育出版の道徳の教科書に、安倍総理の写真が掲載されていることが判明。教育出版は安倍総理と関係が深い育鵬社の関係者が関わっていると見られており、「安倍総理の神格化や政治宣伝にあたる」などと、ネット上で多くの批判の声が寄せられている。

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日本全体に密かに蔓延しつつある「愛国カルト」教育!安倍政権によるテコ入れによって、日本全国の学校が「安倍晋三記念学校」化へ…

↓写真の説明には「ポーズを決める安倍首しょう」との言葉が…。

出典:Twitter(@renhanamama)

小学校の道徳の教科書に安倍総理の写真が掲載されていることがネット上で大きな話題になっています。

どうやら、この問題の教科書は教育出版のものみたいですね。

最近の安倍政権主導による教科書の問題については、ネット上でも度々取り沙汰されてきていて、パン屋の設定が「日本を愛する心を育てる上でふさわしくない」として和菓子屋に変えられたことで、パン業界が激怒したり、あからさまに全体主義思想を植え付けるような(憲法違反のような)記述があるなど、すでに多くの重大な問題点が指摘されてきている。

今回の件も相当にヤバイ事態で、道徳の教科書に現職総理の顔写真を掲載するというのも今まででは考えられないような話だ。
まさに、時の政権の総理を「神格化」させるような動きで、かねてから多くの人たちが危惧してきた、安倍政権による「愛国カルト教育」がこんなところにも表れていると言えるだろう。

まったく恐ろしいことです。
今となっては、森友の籠池さんは完全にトカゲの尻尾きりの餌食にされてしまい、安倍政権によって一人悪者に仕立て上げられてしまっていますが…かつて安倍政権が森友学園に積極的にやらせていた、危険な「カルト教育」と本質的にはほとんど同じものですね。

今回問題となっている教科書を作った教育出版には、安倍総理と深い関係がある育鵬社の中心人物が執筆しているとの情報がある。
この育鵬社は、キリストの幕屋などの多くのカルト宗教が参加している日本会議や、安倍一族と深い繫がりがあると言われるカルト宗教・朝鮮統一教会などと関連があるといわれており、こうした側面をみても、非常に危険なシオニスト系の資本勢力がバックについていることが考えられる。

↓不気味な目玉のマークが象徴的なフジサンケイグループ資本の育鵬社。

出典:育鵬社

育鵬社はフジサンケイグループの資本下にありますが、自称右派の人たちは揃ってフジテレビを徹底的に敵視しているフリをしていますが、なぜか同じ傘下の育鵬社や産経新聞を大絶賛している点を見ても、こうした集団に対して大きな欺瞞性を感じずにはいられません。

フジサンケイグループは、以前より統一教会とも関連が指摘されてきたことからも、その根本にはシオニスト系(CIA)資本があることが考えられるし、これらの組織に関わっている連中は、すべては海の向こうのネオコン・軍産複合体の利益のために、日本国内に歪んだナショナリズムを扇動し、国民を深く洗脳しようとしていることが考えられる。

中でも安倍政権は、日本会議の思想をそのまま教育界に積極的に反映させようとしている動きが目立ち、大日本帝国さながらの「愛国カルト教育」を推進しようとしている動きが見られる。

現行憲法を無視してでも、徹底的な全体主義、自我の喪失などを促し、権力への従順な奴隷にしようとしている企みが露見されつつあるので、特に小さな子どもを持つ親御さんはもっと現状に警戒する必要があるのではと思うよ。

教育勅語を安倍政権が肯定・復活させる動きも見られますし、まさしく日本全国の公立学校がかつての森友学園に変貌する恐れも現実化しかかってきています。
今後も、安倍政権が推し進めている「日本全体のカルト国家化」については、最上級の警戒感を持ってウォッチしていくのが良さそうですね。

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